ピロコもスピッツも
来月早々に「俺たちのピロコ」森口博子が出撃する。新譜のタイトルは『GUNDAM SONG COVERS』。

この素敵なジャケットに身を包んでいるのは全11曲。「水の星へ愛をこめて」「ETERNAL WIND」などの持ち歌以外に「哀戦士」や「BEYOND THE TIME」「嵐の中で輝いて」などの人気曲が収録されていて期待しかない。当然編曲されていて「水の星へ愛をこめて」はこんな感じ ↓
森口博子 with 寺井尚子「水の星へ愛をこめて」( 森口博子「GUNDAM SONG COVERS」収録 )
いいね。他の曲も多彩な編曲が期待出来そうだ。この曲はすでにスタンダードであり、カバーも多くされている。直近ではNHKで放送中の『THE ORIGIN』のエンディングで「りんご音楽祭」でお馴染みのコムアイ(水曜日のカンパネラ)が歌ったね。
【公式】『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗星』第2弾エンディング
名曲はこうして歌い継がれて行くのだ。
このアルバムが企画されたのは「ファースト」放送開始から40年を経たことに絡めてのこと。
様々な企画があるが、このアルバムと『逆襲のシャア』の廉価版がありがたいかな。それにしても打ち切りになった作品がドル箱になろうとは、誰も考えていなかったろう。
そうこうしているうちに今度はスピッツの新譜の告知があった。
最早スピッツはスピッツと言うべきジャンルを確立している。凄いことだ。
ピロコが8月、マイケル様が9月、スピッツが10月。下半期はアルバムラッシュだ。それぞれジャンルは違えど息の長い活動をしているみなさんが揃い踏み。楽しみでしかない。